いちごの旬の味を堪能できるタルト

いちごの旬と言うと、だいたい春先から初夏の時期になると、
子供の頃からイチゴ狩りに出かけていた記憶があるので、
いちごの旬は4~5月なんだろうなという感覚はありました。
でも、例えばショートケーキなんかには必ずいちごが乗っているので、
クリスマスケーキにはイチゴと言うことで冬だと思う人も多いのかなと思いますが、
何を隠そう私はいちごが好物です。

日本には四季がありますけど、どの季節にもそれぞれ旬を迎えるフルーツなど
ケーキを彩る食材が出てくるたびに、旬の素材を活かして今の季節だけのケーキやタルトを
目にするのはとても至福のひと時です。
私が好きなタルトは、フレッシュな果物の美味しさを生かしていることはもちろんのこと、
アパレイユやクリームなど、素材と相性の良い生地を使って作っているのがいいですよね。
タルトは果物の美味しさとの組み合わせによって、さらに美味しく感じる洋菓子だと思います。
今私はいちごのタルトをかにわしタルトを通販お取り寄せ(※こちら)してます。

タルトに乗る旬のいちごの良いところは、まず見た目に美しいつやつやした輝きと、
みずみずしい、鮮やかな赤色。口に入れたときのなめらかな口当たりに、
舌に伝わる上品な甘さと、鼻に抜けるフルーティーな香りが絶品です。
生地を埋め尽くすいちごの果実一粒で、濃厚な香りとたっぷりの果汁が味わえる。
この美味しさは、まさにいちごの旬の味を堪能できるタルトならではの醍醐味だと思います。

お土産にも饅頭がいい

今年のお盆に実家に帰省したときに、お供えと手土産をかねて
持っていくお茶請けの茶菓子を何にしようか迷っていたんですが、
この頃自分がコーヒーよりも緑茶を飲むのが好きになってきたこともあって、
和菓子の方がいいかなと思い出していたんですね。

仏壇に供えるんだし、和菓子もいいけどやはり日持ちがしないお菓子は
あんまり手土産としても不向きなので、昔なら適当に袋入りのおこしなんか買ってましたが、
今年は青木松風庵のみるく饅頭月化粧通販取り寄せして買いました。
関西なら名物なのでなじみのあるお菓子なので、これが良かったですね。

饅頭なんていうと、昔はつぶ餡か漉し餡かってところでしたけど、
練乳餡とバター風味がお茶請けの茶菓子にもなかなか受けがよかったですね。
なんとなく食べるお茶菓子が美味しいとうれしくなるので、
友達のお土産にも饅頭がいいかなと、この頃思っています。